学生時代の友情がなぜか永遠に続くと錯覚するが「違う」と思う理由

個人的意見


高校生・大学生など感受性が多感な時期に出会った「当時の友人」は何故か生涯の友のような錯覚に陥る。

勿論長い付き合いになるケースもあるだろうが、個人的には少ないんじゃないのかなと思ってる。
スポンサーリンク

学生時代の友情が永遠と錯覚するワケ

何故学生時代の元友人との友情が永遠に続くと思ってしまうのか?それは高校を卒業して働く人・大学を卒業して働く人、と社会に出る1歩手前に出会った人々であり、社会に出る直前&感受性が多感な時期に出会ったからだろう。

環境が変われば付き合う人も変わる

学生から社会人となれば当然付き合う人の層も変わるし、時間の過ごし方も変わる。

また、業種によっては多忙な生活になる場合もあるだろ。となると必然的に学生時代の元友人とは会う機会は減るし、会わなくても当然の事ながら生活は成り立つわけだ。

フトした時に会いたくなる人・そうでない人

多忙な社会人生活に突入して、フトした瞬間に学生時代の時の人に会いたい・会いたくないと思う感覚って結構分かれるんじゃないかな、と思ってる。

これは完全に私見だが、会いたいと思える人は「程よい距離感を保てる人」で、会いたいと思えない人は「距離感が近すぎるか遠すぎる人」
こんな違いもあるのではなかろうか。

スポンサーリンク

程よい距離感の人

付かず離れずの距離感の人は比較的長く関係を続けやすい。

例えば
  • コチラのプライベートを尊重してくれる人
  • ある程度期間が空いてもお互いに1年や半年に1回は連絡する間柄

こんな人は学生時代の友人として比較的関係を続けやすい。

こんな人は無理かな

学生時代を終え、社会にでて10年・15年のスパンでお互い連絡をしてない間柄で、ある日突然連絡して来られるパターン。

これって正直困るんだよな。流石に10年連絡無しだと、正直学生時代を共に過ごしたとはいえ(たった1年か2年同じ学校・クラスに居ただけでしょ)こちらの頭の中では既に赤の他人レベルにまで成り下がってる。
そんな赤の他人レベルの人に限って実際にあったパターン「こちらの都合無視で会う話を一方的に進めてくる」これはね、マジであり得ない。
疎遠過ぎるからいきなり会う前提でハナシを進めるって、ちょっと距離感もそうだし、相手の都合を考えないってナイよねと本音として思うこと。

結局のところ信頼残高

これに尽きるんだと思う。というのは会う頻度が高い人とか、程よい距離感の友人というのは、お互い忘れない程度に連絡するもの。

なので会う度に信頼残高が高まるが、疎遠になり過ぎて赤の他人にまでなった人は信頼残高が枯渇してる状態ともいえる。

会いたくないと思ったら会わなくて良い

これに尽きる。別にもう学生ではないし、当時のしがらみなんて関係ないのだから、疎遠過ぎる関係の人からの連絡で、少しでも違和感を感じたら合う必要はない、私はそう思う。

実際違和感を感じた元友人からの連絡(15年ぶりに連絡してきて、一方的に会う話をしていた)も、正直気乗りしなかったのでカットさせて頂きました。
人生、もっと自由に生きていいと思うんだ!
では!
スポンサーリンク

スポンサーリンク